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黄金の大猿は、『ドラゴンボール』に登場するサイヤ人の変化形態の1種。

概要[]

『ドラゴンボールGT』において悟空が究極ドラゴンボールによって誕生したツフル星から見た地球を満月と見立てたことにより、大猿化している。通常の大猿とは違い、体毛が本来の茶色でなく金色で覆われていることから、黄金の大猿と呼ばれることが多い。

黄金の大猿に変身するには従来の大猿同様に1700万ゼノのブルーツ波を浴びる必要があり、悟空やベジータなどの鍛錬を積んだ超サイヤ人のみ変身することが可能。悟空、ベジータはこの形態を経て超サイヤ人4に変身している。(ただしベジータは茶色い体毛だった)

また、悟空のみ一度超サイヤ人4に覚醒して以降は、黄金の大猿を経ることなく一瞬で変身が可能。ベジータは再度ブルーツ波を浴びる必要があったらしいが、ブルーツ波発生装置を破壊されてしまったため再変身は叶わなかった。(一部では変身前に尻尾があるかどうかが関係しているという説がある。)

変身したサイヤ人[]

脚注[]

関連項目[]

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