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(スーパー) サイヤ (じん) (ゴッド) は、『ドラゴンボール』に登場するサイヤ人の変化形態の1種。

概要 編集

劇場版『ドラゴンボールZ 神と神』において登場したの力を持つとされる形態。神龍曰く、伝説の中の伝説の存在らしく、過去に悪しきサイヤ人を倒すために正しい心を持つ少数のサイヤ人の中から現れたが、反乱途中で変身が解け力尽きたという。 これは悟空も例外ではなく、ビルス様との戦闘中に変身が解けている。しかし悟空の場合はゴッドの力を体内に吸収していたことで戦闘力は殆ど変わらなかった。

その外見は全身が炎が燃え上がるような赤い光に包まれ細身になり、目付きも柔らかくなる。

変身条件は正しい心をもつ6人のサイヤ人から気を分けてもらうことで、悟空が悟飯、悟天、ベジータ、トランクス、ビーデルの胎内にいた胎児であるパンの力を合わせて変身し、破壊神ビルスに立ち向かった。

当初はこの伝統通りのやり方でしか変身できなかったが、ビルスとの戦闘中にゴッドの力を吸収したことで、以降自力で変身できるようになった。実際に神と神の終盤でビルスからスーパーノヴァのような巨大な攻撃を受けた際に一瞬だけ超サイヤ人ゴッドに変身する場面がある。漫画版では破壊神シャンパ編以降、度々見られる。後にアニメ版でも宇宙サバイバル編で変身するようになった。映画「ドラゴンボール超 ブロリー」でも変身する模様。

漫画版ではベジータも超サイヤ人ゴッドを披露している。初出は未来トランクス編。

漫画版では白黒で分かりにくいためか変身直後のみキラキラの星のエフェクトが出る、瞳孔を必ず描くという形で表現されている。因みに髪色は赤を表現しているためか、やや濃いめのグレー。

漫画版では超サイヤ人ゴッドをベースにしつつ、一瞬だけブルーに変身するという器用な技も披露している。これは悟空いわく、超サイヤ人ゴッドなどの他の形態になることでブルーのパワーを溜めこむことで、ブルーに変身したときのパワーが爆発するとのこと。初出は破壊神シャンパ編。(原作でもヤコン戦で似たようなことをしている。) 後にこの技はアニメ版にも登場した。アニメ版の初出は宇宙サバイバル編。

変身可能なキャラクター 編集

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