Dragon Ball Wiki
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界芯星は、『ドラゴンボール』に登場する天体。住人である芯人についても解説する。

概要

界王星がそのまま巨大化したような天体で、この世かあの世のどこかにあるとされる。界王界王神たちの出生地でもあり、人口は約80人。

ここに生えている巨大樹「界樹」の果実から芯人が生まれてくる。

芯人

界王や界王神を擁する種族。
大まかな体型は人間と同じで、常人程度の体格の者もいれば太めな者もいる(オグマ、フワ、大界王神等)。
モヒカンのような髪型や尖った耳が特徴で、大界王神や時の界王神(後述)など一部を除いて髪は白い。肌の色は様々。
生殖を行わない種族のため性別はないが、北の界王(男性寄りの外見)と東の界王(女性寄りの外見)は互いに「ジジイ」「ババア」と呼びあうシーンがあるほか、老界王神はスケベな性格であるなど、メンタリティは人間に近いようだ。
例外はゲームオリジナルキャラクターの「時の界王神」クロノア。
実質的な女性キャラクターとして扱われており、モヒカンではなく人間の女性と変わらない髪型が特徴(外はねショート。力を解放した姿ではロングヘアーになる)。さらに髪色も白髪ではなくオレンジ色とまさに異色尽くしの存在。
また、ヒーローズシリーズの界王神アバターも男女選択が可能になっている他、髪型や髪色が通常の界王神と異なっている。
平均寿命は約7万5千歳で<ref>DRAGON BALL 超エキサイティングガイド キャラクター編 92頁 「マンガ「DRAGON BALL」の真実 トリヤマはこう考えていたよスペシャル part2」より。 ただし東西南北の界王神では一番若いシン(東の界王神)は少なくとも500万年、時の界王神と老界王神は共に7500万年以上生きており、界王神が特例的に長命なのか、設定の変更があったのかは不明。ちなみに老界王神は時の界王神より1000歳上だが彼らの感覚では微々たる差のようだ。、学校のような城で様々なことを学びつつ、のんびり暮らしている。

:どこかで界王が亡くなると次の界王がくじ引きで選ばれるが、すでに死んでいるはずの北の界王は次期界王の座を譲っていない模様。

界王神には稀少な金色の実から生まれた特別な芯人が選ばれる。
ただし通常の芯人でも特に優秀な才覚を持つ者は現界王神の裁量で後継者指名されることもあり、ザマスがその例。
なお芯人の中には時として邪悪な心を持つ者(不良芯人)も存在し、そういった者たちは魔界王の元へ行ってしまうという。
魔界王がダーブラのような「魔界の王」のことを指しているのか、文字通り「悪しき界王」なのは不明だが、今のところ不良芯人や魔界王は一人として登場していない。<ref>人間を滅ぼさんと凶行に走ったザマスだが、彼の場合は元々邪心を持っていたわけではなく「過剰な正義感が暴走したなれの果て」。 誰よりも強い正義の心を持ちながらも極度の潔癖だったザマスは人間を信じられず、「なぜ過ちを繰り返す人間を許し、見守らねばならないのか」「なぜ人と神は似た姿をしているのか」といった「界王神の在り方」に対する疑問に答えを見出せずに苦しみ、その果てに生じた「心の闇」が邪気と化して歪んでいったのである。
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