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界王拳は、漫画「ドラゴンボール」に登場する技。

概要編集

戦闘力を大幅に上げる技。赤いオーラが出るという特徴がある。
考案者は界王様(北の界王)だが、本人は使っている描写がなく今のところ界王様の弟子の孫悟空以外に使用している者がいない。
技を出す際は「界王拳」か「○倍界王拳」と宣言することが多い。また、単に「界王拳」と叫んだ場合は2倍であることが多い。

技の特徴編集

理論上、戦闘力を半永久的に上げることが出来る技だが、当然倍数を上げれば上げるほど体への負担も大きくなる。
作中で初めて使用した際は、体に触られるだけで痛がるほど大きな反動ダメージを受けていた。
なお、慣れると技の宣言をしなくても使えるようになる他、赤いオーラも出なくなるようで、フリーザ戦の際は界王様以外誰も10倍界王拳を使っていることに気づいていなかった。

アニメ編集

ドラゴンボールZ編集

あの世一武道会編のパイクーハン戦で超サイヤ人と界王拳を併用した超界王拳を披露。超サイヤ人のオーラの代わりに界王拳のオーラが出ていた。

劇場版編集

Z第2作「この世で一番強いヤツ」で初披露。使用期間は大分長く、Z第6作「激突!!100億パワーの戦士たち」のメタルクウラ戦まで使った。
Z第4作「超サイヤ人だ孫悟空」のスラッグ戦では100倍界王拳を披露。2017年12月現在においても20倍より高倍率の界王拳を使用したことは後にも先にも一度もなく、スラッグ戦の倍率が如何に飛び抜けているかが分かる

ドラゴンボール超編集

SSGSS (KK)
アニメ版で超サイヤ人ブルーと界王拳を併用した超サイヤ人ブルー界王拳を披露。初出はヒット戦。
超サイヤ人ブルーのオーラの周りを界王拳のオーラが覆っているという二重構造のオーラになっている。
悟空曰く、負担が少ない超サイヤ人ブルーだからこそ出来る荒業とのこと。
使用後に遅発性乱気症という気をまともに操れなくなる病気になるという副作用がある。(未来トランクス編以降は体が適応したのか、副作用の設定がなくなっているが。)
漫画版には未登場だが、代わりに超サイヤ人ブルーに変身する際に一瞬だけ発生する爆発力を利用する戦法や、ブルーの完成版(オーラを体外に一切出さない、もしくはオーラの全てをこの拳に込めることでブルーのフルパワーを解放)が登場した。
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