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Fusion Zamasu FighterZ 0

合体ザマス (Potara Zamasu) は、ゴクウブラックと未来のザマスの合体。

概要[]

CV:三木眞一郎
ゴクウブラックとザマスがポタラで合体した姿。
通常、ポタラ合体やフュージョンで誕生した合体戦士の名前はベジットやゴジータ(ベクウ)、ゴテンクス、キビト界王神、合体アカ、ケフラといった具合に合体元の名前を合わせたものになるが、ザマスの場合は前代未聞の「同一人物によるポタラ合体」である事からそのまま"合体ザマス"となっている。
そのため声は三木が一人で担当しており、エコーで二重にすることでポタラ合体を表現している。
なお顔の右半分が紫色に変化し、右腕も肥大化した姿は「異形化」「半身崩壊」等と呼称されている[1]

 

アニメ版と漫画版では設定や展開が異なるため、一部の項目はそれぞれ分けて記述する。

容姿[]

元々ザマス同士の合体であるためか、緑肌で白髪という点は変わらず。
ゴクウブラックの名残は髪型と服装のカラーリング、目の下の隈に反映されている。
服装は両者の折半になっており、形状はザマスの服がベース、カラーリングとインナー・腰帯はブラックと同じ。上着の縁と裏地は赤い。
漫画版では終始この姿のままだが、アニメ版では顔半分が紫色に変色、光輪も消滅するほどのダメージを負ったことで追い込まれ、自ら異形化。
左半身はそのままだが、右半分は腕が紫色に肥大化した筋肉質なスタイルになった。
なおこの時は右の白目が黄色、瞳が赤になっている。

性格[]

漫画版とアニメ版で性格が異なる。
非常に高慢で独善的。人間嫌いは相変わらずでアニメ版では自身に酔うナルシストぶりも残っている(寧ろ余計に加速している)が、ゴクウブラックの「サイヤ人気質」は完全に消滅している他、一人称は「我」に変わった。
ちなみに漫画版での一人称は私、二人称はキサマ(アニメ版では基本的に「お前」だが、異形化後にトランクスと対峙した際は「貴様」になっていた)。

 アニメ版の設定

自らを正義と信じて疑わず、「ああ言えばこう言う」[2]の言葉通り何を言っても自身に都合のいい解釈をしたり、「罪人が…!永遠に自らの過ちに気付かぬ愚かな生命体が!!!」「その傲慢が過ちなのが分からぬかぁ!!!」[3]と自身を棚上げしたような発言をしていたり、「神に触れようとするその卑しい心根……それが罪なのだ!!」「神は見下ろすもの お前たちが軽々しく触れてはいけない存在なのだ……!!!」「またか…人間よまたなのか 人間は常に神を模倣する……何故だ? 神が偉大な故か? 神が美しすぎる故か……!? …しかし悲しきかな 哀れむべきかな……神が行えば善となる事も…人が行えばこれみな悪となり 罪となるのだ……!!!」「さぁ次は誰に助けを求める…!!? 過去か?未来か…!? そうやって神の正義に背き続けるかァ!!! 貴様ら人間はその弱さ故に!!!」「人間の力がいくら集まろうと…神に敵うものかぁあ!!!」「人間が…!!神に…… "正義"に仇なすのか!!?」…等、もはや諸々の台詞にその傲慢さや歪みぶりが滲み出ている。
他にも、自らを「この身で宇宙を照らす太陽」、「永遠の正義を謳う者」、「崇めよ!! 称えよ…!! この気高くも美しい…不死にして最強の神……ザマスを!!!」……等と称していたり、挙げ句には自身の発言ですら感涙し(脚注参照)、攻撃を受けてなお自らに酔ったりするほど。これにはベジットも心底呆れていた。

 

異形化した後は焦燥や葛藤、怒り、憎悪などが相俟って精神崩壊を起こし、当初の余裕は完全に消滅。
しかし自身の偏屈な価値観に固執して人間を強く忌み、歪んだ正義を振りかざす本質的な部分は変わらず、最後まで認識を改めることはなかった。

漫画版の設定

自らを正義と信じて疑わず、人間を見下すスタンスをとっている。自分の力に酔っている節もあり、そのせいかベジットにボコボコにされてからは怒る場面が増えた。
自分以外の神も知性のある生物もいらないと考えている節もある。
こちらのザマスはナルシストな面がない代わりに「この姿を見られることを喜ぶがいい人間ども。全宇宙における唯一の神……ザマスの誕生だ。」「さあ人間ども、神に逆らった代償を払ってもらおうか」「いかに自分達がおごった存在であるか分かったか?人間!」などの上から目線の発言をしている。
激怒してからも「当たり前だ。たかだか人間に神の道具を使いこなせるはずもない。神を冒涜するのもたいがいにしろ!」「くそいまいましいサイヤ人め…!殴っても殴っても気が治まらん!!!」「調子に乗るなよ…おのれの力を過信するところもサイヤ人の悪癖だぞ!」など怒り心頭の発言をしている。
自身の偏屈な価値観に固執して人間を強く忌み、歪んだ正義を振りかざす本質的な部分は変わらず、最後まで認識を改めることはなかった。

能力[]

ザマス、ブラックの卓越した戦闘能力に加えて不死身の肉体を併せ持つため、最早究極とも言える圧倒的な強さを誇る。
アニメ版
背後に顕現している光輪(「光の壁」)からは「絶対の雷」や「裁きの刃」といった技を繰り出す他、光輪に触れたものを消滅させる能力を持つ。
当初は飛び道具主体だったが異形化した後は肉弾戦スタイルになり、光輪も消滅したためか裁きの刃、絶対の雷を使わなくなった。
不死身なので再生力は維持しているが、ブラックが不死身ではなかった影響で変調をきたし、大きなダメージを受けると回復しきれずにその部位が溶けたか爛れたかのような状態になったり、合体前は感じなかった痛みを感じるようになったりと必ずしも両者のいいとこ取りだけではないことが窺える。
なおスーパードラゴンボールヒーローズでは顔を含む左半身に機械らしきものを装着している。
顔を含めて異形化は元に戻っているようだが、回復が追い付いていないのか、完全には戻れないのか、ギプス、あるいは制御装置のようなものなのかはまったく不明。
漫画版
カッチン鋼の雨を降らせたり、ジャネンバを彷彿とさせる「自分のパンチを異空間に行い、敵の近くに異空間を出現させて攻撃する」という離れ業を披露。
更に不死身の再生力が強調されており、どんな攻撃でも回復するのはもちろん、終盤では「肉片のひとつひとつからも分身する」という厄介な能力まで見せた。
なおその恩恵ということか、こちらのザマスはアニメ版とは違って形態変化や色の変色などは特に見られなかった。

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アニメ版

絶対の雷
「新たな時代の息吹をこの星に宿せ」
背後の光輪から紫の雷撃を放つ。
光輪から直接繰り出すものと、その光輪から「翼を広げた鳥のような何か」を召喚して繰り出すものの2種類がある。
常人程度であれば一瞬で消し去り、世界規模で天変地異を起こす程の影響を及ぼす。後者の場合は空も海も荒れ、大地は裂けてマグマが吹き出し、生き残った人々が逃れた洞窟の周辺は吹雪に見舞われた。

 

異形化
「正義の光よ 我を撃て! 悪を滅せぬ弱き神は… 不要なりぃい!!!」
自らに雷撃を浴びせてエネルギーを取り込み、右腕を肥大化させたパワーアップ状態。
光輪が消滅するほどの大ダメージを受けた事で激情のままに決行したが、ほとんどの場面で劣勢を強いられていた。
ちなみにベジットブルーとの戦いの途中からは一回りほど巨大化したが、こちらは最早パワーアップとは呼べず、精神が崩壊してヤケを起こしたような状態であった。

 

裁きの刃
「神の光の力を見せてくれる…!!」
光輪から無数の赤いエネルギー弾を発射。エネルギー弾は着弾すると同時に爆発する。

 

エネルギー弾(名称不明)
右手にエネルギーを集めて相手にぶつける。トランクスを吹き飛ばした攻撃。

 

聖なる逆鱗
「我が大いなる力 悪しき者を貫け」
フリーザやクウラのスーパーノヴァを思わせる強力なエネルギー弾を撃つ。
計三度披露したが、1度目はベジータ、トランクスの「親子ギャリック砲」で押し返され、2度目は悟空のフルパワーかめはめ波に撃ち負け、異形化した状態で放った3度目ではベジットにあっさり破られる、と戦果は挙がらなかった。

 

神の鉄槌
「懺悔は聞かぬぞ……人間!!!」
異形化・肥大化した腕で殴打するシンプルな技。主にベジットとの打ち合いで多用した。

 

爆発波(名称不明)
「思い上がるな……!!!」
自身の周囲に強烈な気を放ち攻撃する。
ベジットとの戦いで劣勢になり、押さえ込まれた際に使用した。

  

激烈神烈斬
「消えろ…人間!!!」
合体前に使用していた「神烈斬」の強化版で、気を纏った手刀で斬りつける技。異形化した後に多用した。 
 
漫画版
アニメ版で繰り出した技は登場せず技名も不明。技の性質や動きにはかつての強敵達を思わせるものが多い。

 

遠隔操作
「止まって見えるぞ孫悟空」
腕から発する念力で遠隔操作をすることで敵の攻撃の軌道をそらす技。腕の動かし方はフリーザの気円斬に近い。


回復能力
「いいぞ…回復能力もそのままだ……」
文字通り自身の体を回復させる。
アニメ版とは異なり普通に完全回復している他、こちらでは合体前に感じていた苦痛を感じなくなっている。[4]
さらに肉片からでもたちどころに復活して分身を増やせる性質も持ち、終盤ではこの技が原因で増殖した。


金縛り
「さて…次は私の力がどこまで上昇するか試させてもらおう」
手から発する念力で敵の動きを止める。その気になれば敵を空中に浮かばせることも可能な模様。フリーザや界王神の超能力と酷似した技。


爆発
「この圧倒的パワー!!これだ!これなのだ!!」
ピッコロ大魔王の爆力魔波やピッコロさんの超爆裂魔波、ナッパのクンッ、そしてベジータの自爆を彷彿とさせる衝撃波。


気弾の雨
「私以外の知性は消え去るがいい」
魔人ブウを彷彿とさせる攻撃。気弾の雨を降らせる。


カッチン鋼の雨
「たかだか自然物に歯が立たないのか?」
念力でカッチン鋼を雨のように降らせる。 
異空間パンチ
「キサマらの行動がいかに愚かであるか教えてやる必要があるな!」
ジャネンバのように異空間にパンチを打ち込み、相手の近くに異空間を展開して攻撃する。


気合い砲
「人間など…二度と創造してはならない…とな」
ゴクウブラックも使用した技。目から衝撃波を発する。


自身の気を体内に込める技
超サイヤ人ブルーフルパワーとほぼ同じ技。実は最初から使用しており、作中で合体ザマスの体から気が漏れる描写が殆どないのはこのためである。

活躍[]

アニメ版
トランクスの魔封波で封印されかけたザマスが人間の危険性を再認識し、ポタラ合体でこの姿になった。
手始めに絶対の雷で先制攻撃を仕掛け、
気功波で防がれたと見るや裁きの刃を放ち牽制。
ベジータの反撃をものともせず、光輪から巨大な鳥人のような化身を召喚して再び絶対の雷を発射。悟空とベジータを変身解除に至らせた。
その後再びブルーに変身した彼らに化身を撃破されるも、自身への同時攻撃を容易く受け止めつつ拳を握り潰し反撃。さらに裁きの刃で追撃しダウンを奪う。
超サイヤ人怒りに変身したトランクスを迎え撃ち、渾身のギャリック砲に聖なる逆鱗を放って対抗。
そこへ三度ブルーに変身したベジータがギャリック砲で加勢したことで押し返されるも、トランクスを庇って絶対の雷を受けたベジータは戦線離脱を余儀なくされた。
そして悟空のかめはめ波にも聖なる逆鱗を繰り出してしばらく拮抗していたが、フルパワー状態で破られ大ダメージを負う。
その際に動揺して動きを止めたことで反撃を許し始め、落下する最中に隙を突いて悟空の足へ掴みかかるも、直後に超サイヤ人ブルー界王拳の蹴りで地面に叩きつけられ光輪が消滅。
激昂したザマスは心身のバランスを崩し、右半身を異形化させてパワーアップを遂げる。
しかし精神的には追い詰められた状態であり、ベジットとの戦いでは途中から怒りと憎しみに身を任せて大型化。
更なるパワーと引き換えにスピードが落ちてしまい、逆にかなり押される事になった。
とはいえベジットブルーのファイナルかめはめ波を受けても余裕で耐えきり、力を使い果たして合体が解除された悟空とベジータに強烈な鉄拳を食らわせ反撃。
気の刃でとどめを刺そうとするが、そこへトランクスが割って入ったことで失敗しそのまま戦闘に突入する。
やはりスピードが落ちた影響で攻撃を受けてしまうが、すぐに回復して重い一撃を食らわせ、倒れたところへ追撃。だが咄嗟の防御で凌がれて仕留めきれず、さらに人々の元気エネルギーを受けパワーアップしたトランクスに圧倒される。
そして打ち合いの末に「元気剣」で刺し貫かれ、斬り上げで両断されて倒された。
「感じる…!! みんなの力を…オレに貸してくれ!!!」
人間の力がいくら集まろうと…神に敵うものかぁあ!!!」
行くぞ…みんな!!! ザマスを倒す!!!! うぉぉぉぉ………!!!
人間風情が……!!!
「神も人間もない!!! 自分以外を信じないおまえに…!!オレは敗けない!!! はぁーーっ!!!」
……!! なんだ…!!?この力は……!! たくさんの気が混ざりあい…我を……えぐる…!!!
「自分ひとりの正義に浸るおまえに…!!オレたちの生きる思いを潰させるものか!!!」
こんな…気が……!!! 人間が…神に…"正義"に仇なすのか!!?
「きさまの正義など……知ったことかあああ!!!!」
バカな…こんな……!!うあああああーーーっ!!!!
「神が人間に敗れるなど…あってはならない……!!!アハ…ハハハハハ…アーッハッハッハ……!!!!」
最期の台詞。直後に断末魔をあげて肉体は消滅したが精神体状態で生き残り、怨念と化した無限ザマスへと変貌を遂げた。(彼のその後はリンク先を参照)
漫画版
ザマス、ブラック双方ともに悟空とベジータに純粋に追い詰められたことでこの姿となった。[5]
ベジットブルー戦までの展開はアニメ版と概ね同じだが、変色や腕の巨大化などの異変は特に起こっておらず、終始初期形態のまま。また、正式な界王神ではないため一時間以内に合体が解ける設定になっている。
悟空達のポタラ合体[6]が解けた後はカッチン鋼の雨やジャネンバのような技で悟空達を追い詰める。
しかしベジータがトランクスの能力[7]で悟空の体力を回復させるために時間を稼いだお陰で悟空がフルパワーに。
更に超サイヤ人ブルーのオーラを体内に溜めるという戦法(超サイヤ人ブルー完成体)を使われたことで、一時的とはいえ互角に渡り合う形となりそこそこ苦戦する。そして悟空が破壊神の技を繰り出したことで破壊される寸前に陥るが、マイを人質にして難を逃れ再び優勢に。
加えて「同一人物のポタラ合体」なので互いが細胞レベルで結合しており、時間切れによる合体解除後もブラックとザマスに分かれた双方がポタラを使わずに自力で合体ザマスに変化[8]、その上体を切断されようとも不死身体質によって肉片がそれぞれ合体ザマスに再生し、事実上肉片を増やせば増やすほど増殖するという嬉しい誤算も起きた。
ベジータの必殺技ガンマバーストフラッシュを受けた影響で最終的に100体以上の大軍勢に増えてしまい、気分が高揚したザマスは「他の平行世界も過去も未来も全て人間ゼロ計画の対象にする[9] 過去に帰っても無駄だ」と豪語するが、アニメ版同様悟空が全王を召喚。能力を行使されたことで敢えなく全滅し野望は阻止された(ちなみにこちらでの断末魔は「こんなところで…私の計画があああ!!」)。
アニメ版と違い、全王を見た瞬間に怯える様子が見られた。

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  1. 前者は「ドラゴンボールヒーローズ」、後者は「ドラゴンボールゼノバース」における名称。これらはいわば「通称」であり、正式名称は存在しない
  2. ベジットに「合体ザマスの中に人間(孫悟空=ゴクウブラック)がどうしても残る以上、人間をゼロにすることはできない」と指摘された際に「それが我が望み!」と開き直り、呆れたベジットがこう評した。ちなみに全文は「…本当に愚かだな 人間というものは…… 孫悟空が我が体に残る? そうだ、それが我が望み!サイヤ人よ…孫悟空よ…… お前は人でありながら…神をも凌ぐ力を得てしまった…… お前は…この宇宙を築いた神々の"失敗の象徴"なのだ…!! …さればこそ!我は孫悟空と一つになることで… 人間の罪と!神々の失敗を!!この身に引き受けたのだ!!! これぞ神の務め……」。そして心底呆れ果てるベジットを尻目に「おお…これも全て…宇宙のため 世界のため……」と自己陶酔のあまり涙を流し、「泣いてんのかよ!!?」とヤジを飛ばされるも「そうだ…!我が涙で世界は浄化されるのだ!!」と返し巨大化。「人間よ、滅ぶべし…!全ては……ザマスの下に!!」
  3. どちらもトランクスと対峙した時の台詞。前者はトランクスを裁きの刃で迎撃した際のもの、後者は「オレは諦めない!! 新しい世界を創るのはお前じゃない!! オレたち人間だぁーーっ!!!」という台詞に返したもので、直後に剣を容易くへし折り、右手からのエネルギー波でトランクスを吹っ飛ばした。が、なおも立ち上がる様子を見て「非力な人間が… 滅びを甘んじて受け入れぬそのしぶとさだけは褒めてやろう」と続けている。
  4. 漫画版の未来ザマスは肉体こそ不死身だが痛覚が残っているため、どんなダメージも回復する代わりに攻撃を受ける都度凄まじい苦痛を味わうのである。
  5. 決め手は悟空の「ブラックにいいように使われて悔しくないのか」という精神攻撃。なお漫画版では悟空がポタラ合体に気付いており、ベジータに声掛けし更に合体を阻止するための攻撃を行うなど、積極的な性格になっている。
  6. ベジットになった理由についてはアニメでは特に触れられなかったが、漫画版では合体ザマスのポタラが解除されるまでの時間稼ぎ目的という理由がつけられている。
  7. こちらでのトランクスは界王神に弟子入りしていたため復活パワーを扱える。ただし対象が超サイヤ人ブルーのような強大なパワーを持つ者の場合は一人完全回復させるのが精一杯。
  8. 当然ながら、ベジットもキビト神もなったことはない。この現象を目の当たりにしたシンも驚愕していた。
  9. 実は第12宇宙の界王神アグを殺害した際に、彼が大切に保管していたタイムマシンを奪っており、そのためどの平行世界にも行けるようになっていた。

 

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