Dragon Ball Wiki
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ブルー将軍とは、漫画「ドラゴンボール」に登場するオカマである。

概要[]

レッドリボン軍所属の金髪碧眼のオカマ。苦手なものは女性とネズミ。将軍ではあるが単独行動が多い。また武道家でもあり、亀仙流に匹敵する格闘能力をもっているほか超能力も使えるというチートスペックの持ち主。それゆえか最期も武道家らしいものになっており、桃白白にこめかみを舌で貫かれ死亡した。

作中ではドラゴンチームとの絡みが多く、武天老師もろとも縄で拘束したり悟空やクリリン、アラレちゃんと交戦したりした。

映画「摩訶不思議大冒険」では皇帝の忠臣として登場。今作では極悪人ではなく、正義感のある善人になっている。鶴仙人と桃白白の野望を阻止しようとするが原作同様桃白白に始末される。

映画「最強への道」では大佐の設定で登場。今作では武道家ではなくただの大佐になっている。攻撃手段もミサイルがメインであり単独行動もしないほか、裏拳以外の技は全く使用していない。そのためか最期も銃殺刑(直接的な描写はなく、扉の向こうで銃声とブルー大佐の悲鳴だけ響くという演出になっている)となっている。

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