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ヒット (Hitto)

ヒットとは、ドラゴンボール超に登場するキャラクター。

概要 編集

破壊神シャンパ編で登場した無口無表情キャラ。無口無表情だったが悟空と対戦してからは表情が豊かになりよく喋るようになった。

語源 編集

恐らくヒットマン(殺し屋)から。

外観 編集

セルを彷彿とさせる目つきをした紫色の戦士。

歴史 編集

破壊神シャンパ編 編集

シャンパの命令で第7宇宙との試合に参加。対戦相手の2回目の超サイヤ人ブルーベジータやノーマルの孫悟空を時飛ばしで翻弄するが、悟空のフルパワーの超サイヤ人ゴッドの前では敵ではなく時を殆ど飛ばせなかった。(悟空によればブルーは再変身すればするほど威力が大幅に落ちる形態とのこと。少なくとも2回目の変身の時点で威力が本来の10分の1に落ちている。)フルパワーで対抗するも超サイヤ人ブルーの前では無力であり、事実上敗北する。 しかし悟空が自ら場外に飛び降りたことにより試合に勝利。最後は悟空に借りを返すためにモナカにわざと負け第7宇宙を優勝させた。

宇宙サバイバル編 編集

シャンパの命令で力の大会に出場。殺しの技もジレンに効かずに倒された。

  • 漫画版

会場に到着し早々に悟空と再会。大会開始から約五分後、悟空ともどもジレンとの戦いに苦戦しているところで悟空と共闘戦線を張る。この際にヒットも前大会で悟空に時飛ばしを破られてから特殊能力のみに頼ることをやめたことと、密かに肉体を鍛えていたことを明かした。悟空と共にジレンに戦いを挑むが、それでも歯が立たないことで最終手段として時ずらしを披露。悟空がサイヤ人の本能から共闘する気がなくなったことでやむを得ず一人でジレンと戦い端まで追い込むが、実はジレンの罠でありアッパー一発で場外に放り投げられるという衝撃の最後を遂げた。

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時飛ばし
0.1秒だけ時を飛ばす技。実質時止め。アニメでは最終的に0.5秒に成長した。

しかし実力差が大きい相手には通用しないほか、通用したとしても時間が動き出した直後の敵の動きが分からないため反撃を受ける可能性があるという弱点がある。

殺しの技
一直線に衝撃波を飛ばす技。アニメ版で使用。
漫画版でも使われる場面こそなかったが、存在する模様。
パラレル生成
時飛ばしにより蓄積した時間を利用しパラレルの幻術を作る技。アニメ版で使用。
自分の位置や気を誤魔化すことができる。作中では前述の殺しの技と併用して使用。
時ずらし
相手の攻撃や技の速度を落とす技。漫画版で使用。

両手の人差し指&中指、親指で三角形の構えをすることで発動。 発動中は術をかけられた相手から白いオーラが出る。 ヴァドス曰く時飛ばしの弱点を克服した技。こちらは実力差が大きい相手でも効く他、長時間術をかけられる。相手の動きを読めるというメリットもある。 しかし低下させた速度をも上回るスピードで攻撃された場合、プラマイゼロとなり術をかけた意味がなくなるという弱点がある。

余談 編集

  • クウラ、セルにいくつか似ている。
  • チームリーダーの破壊神シャンパの最後の切り札。
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