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ナムとは、悟空と互角に戦った強敵である。初出は第21回天下一武道会。何気に準決勝に進出している。

人物 編集

エイジ721年生まれの僧侶武道家で、インドの苦行僧のような衣装にターバンを被っている。褐色の肌と額にある大仏のように大きなホクロが特徴。賞金で水不足の村を救うため、第21回天下一武道会に参加した。優勝は出来なかったが、亀仙人から武道会場付近は水が豊富にあると知らされ、渡されたポイホイカプセルでただで大量に持ち帰ることが出来た。(アニメではその後、持ち帰った水がなくなった後の水源確保のため、悟空と共に水源を探すオリジナルエピソードが作られた[1]。)またその際援助をしてくれた亀仙人への礼として、ジャッキー・チュンの正体に気付きかけていたヤムチャを誤魔化すため亀仙人に変装したが、肌の色と額のホクロはそのままだった。

空中からクロスチョップの状態で相手目掛けて降下する「天空×(ペケ)字拳」と相手の後頭部に手刀を浴びせる「修羅激烈拳」(ゲームより)が必殺技。身長182cm、体重68kg。

純情で色気に弱く女性に免疫がないため、ランファンのお色気攻撃には大苦戦を強いられた。

天空×字拳の弱点を突かれ悟空に敗北するが、それまではほぼ互角の戦いをしていた。

アニメ中に関して言えば、悟空以外では初めて筋斗雲に乗れた「男性」。またアニメでは純粋に腕試しとして第22回天下一武道会にも出場したが、予選で天津飯に敗れる。

ピッコロ大魔王編ではタンバリンに殺害されるが、ドラゴンボールにより蘇った。アニメではこのとき復活を喜ぶ子供が「父ちゃん」と発言していたことから、女性に免疫のなかった彼もこの時点では家庭を持つ父親になっていた。

魔人ブウ編でも地球爆発に巻き込まれ死亡したが、ドラゴンボールの願いにより蘇った。これにより奇しくも死亡回数はかつての対戦相手の悟空と同じ2回となった。

名前の由来は「南無阿弥陀仏」から。アミとダブという名前の弟達がいる。

脚注 編集

  1. これはヘディンが発見した移動する湖、ロプ・ノール湖の話を基にしている
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