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2018年公開予定の映画。副題通りブロリーが登場する。脚本家は鳥山明。

概要編集

舞台は山岳地帯。防寒着を着た孫悟空とベジータがブロリーに挑む内容。

鳥山氏によるとサイヤ人やフリーザ一味との因縁も加えられる模様。

前売り券の特典として超サイヤ人の悟空、ベジータのストラップが配られた。このストラップは気温によって色が変わる仕様で、暖めると通常の金髪に、冷やすとブルーになる。

漫画版では軽く触れられた(1ページ程度)のみで、ほぼカットされた。

ストーリー編集

力の大会の思い出にふけっていたある日、ブルマが集めていた6つのドラゴンボールが盗まれるという事件が起こる。防犯カメラにフリーザ軍が映っていたことでフリーザの仕業だと確信した悟空たちは、最後の1つを守るためにドラゴンボールがある氷の大陸へと向かう。

パラガスの命令でブロリーがベジータに襲いかかるが、これを超サイヤ人ゴッドで一蹴。しかし、これも大猿の力を使うことで対抗され、超サイヤ人ゴッドでも苦戦することになった。とうとう二人がかりでも歯が立たないほど強くなったことでフュージョンすることを決意。ピッコロの指導や、戦闘のどさくさに紛れてブロリーに約一時間攻撃されたフリーザの時間稼ぎのお陰もありゴジータに変身。ブロリーと互角以上の戦いを繰り広げたが、徐々にブロリーが劣勢になり止めをさされそうになるが、チライがブロリーを元の星に帰すように神龍に願ったお陰もありブロリーは元の星に強制送還されギリギリ助かった。この無断使用が切っ掛けでフリーザ軍から追放処分を受けたチライ、レモはこの星でブロリーと共に生活することを決める。

物語はここに悟空が瞬間移動で現れ、「オラ孫悟空、それと、カカロット!」と答えたところで幕を閉じる。因みに銀河パトロール囚人編はこの後に悟空が地球へ瞬間移動で帰還し、ベジータに「どこへ行っていた?」と聞かれるところから始まる。

登場キャラクター編集

外部リンク編集

  • 公式サイト[1]
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