Dragon Ball Wiki
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テンプレート:複数の問題 トワは、鳥山明の漫画『ドラゴンボール』のゲーム作品に登場するキャラクター。ゲームでの声優は勝生真沙子。ここでは、このキャラクターが作り出したミラについても説明する(ミラの声優は高橋広樹)。

概要(トワ)[]

漫画『ドラゴンボール』本編に登場したダーブラの妹。もともとは、『ドラゴンボールオンライン』のために作り出されたキャラクターだったが、この作品は日本でサービスが開始する前に海外の配信のみで終了したため、日本国内での作品の初登場は『ドラゴンボール ゼノバース』。暗黒魔界製の人造人間ミラを作り出した暗黒魔界きっての女性科学者。

以下、各作品での設定。

『ドラゴンボールオンライン』(トワ)[]

『ドラゴンボールオンライン』では、ミラを使い、様々な軍勢を率いて歴史改変を行おうとする黒幕として描かれていく。

タイムマシンクエストでは、過去の世界(原作の時代)で、レッドリボン軍ドクター・ゲロに技術提供をしていたり、フリーザ一味サイヤ人の残党がいる情報を提供したりしていた。150年前(ゲーム本編の150年前)にはミラを使い新ナメック星を崩壊。また、現代(ゲーム本編の時代)でもレッドパンツ軍やピッコロ大魔王が生み出した魔族や未だに残るフリーザ軍の残党を使い、侵攻を仕掛けていた。

『ドラゴンボール ゼノバース』(トワ)[]

実験と称して歴史改変を繰り返し、敵味方問わず戦士たちからキリ(気)を集め、ミラを強化し最強の戦士にすることで兄の代わりにミラを新たな暗黒魔界の王にしようとしていた。

ミラが主人公に敗北すると撤退。その後、彼の破壊された体から何かを回収する。DLC第2弾では『ドラゴンボールGT編』を経た主人公たちと対決する。

『ドラゴンボールヒーローズ』(トワ)[]

ゴッドミッション第3弾に暗黒魔界に関わる重要キャラクターとして登場。兄のダーブラのことは「お兄様」と呼んでいる。

暗黒トワ
第5弾では地獄の力を手にいれた姿。『ドラゴンボールGT』関連のキャラクターとともに悪事を働く。

『ドラゴンボール ゼノバース2』(トワ)[]

本作では、パラレルワールドに行くことでスラッグ、ターレス、クウラ、ブロリー、ジャネンバなどを配下に歴史改変を行っていく。

歴史改変の混乱により、トキトキのタマゴのエネルギーを奪い、暗黒魔界を復活させようとするが、ミラが暴走を開始したため、主人公たちと一時的に共闘をすることとなる。

概要(ミラ)[]

暗黒魔界の戦士。その正体はトワが開発した暗黒魔界の人造人間。

以下、各作品での設定。

『ドラゴンボールオンライン』(ミラ)[]

『ドラゴンボールオンライン』では、150年前(ゲーム本編の150年前)に新ナメック星を崩壊させた謎の暗黒魔界の戦士。

トワがドクター・ゲロに技術提供をした見返りとして得た人造人間技術を使用しているため、一部の技術(エネルギーの吸収など)が共通している。

この技術提供により、ドクター・ゲロのコンピュータは世界各地に作られ、現代(ゲーム本編の時代)まで人造人間の開発が続けられることとなる。

『ドラゴンボール ゼノバース』(ミラ)[]

一対一での勝負にこだわる性格で、最強を求める戦士。自分が人造人間という真実は知らなかった。

『ドラゴンボールヒーローズ』(ミラ)[]

ゴッドミッション第3弾に暗黒魔界に関わる重要キャラクターとして登場。

超ミラ
ゴッドミッション第3弾に登場したミラの強化形態。

『ドラゴンボール ゼノバース2』(ミラ)[]

トワにより復活させられるが、勝利への執念から復活し、トワとトキトキのタマゴを吸収してしまう。

凶悪化ミラ
トワにより魔術をかけられた状態。目が真っ赤に染まっている。
極悪化ミラ
凶悪化よりさらに凶悪の洗脳をさせた状態。
最終形態
最終決戦で暴走してトワとトキトキのタマゴを吸収してしまった状態。

脚注[]

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