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ジレン

灰色のジレンプライド・トルーパーズのチームの一人。

概要編集

グレイ型の戦士でトルーパーズ最強の戦士。トッポ曰く破壊神のベルモッド様よりも強い。
その戦闘力ゆえか飛行速度は宇宙船より遥かに速く、自分で直接飛んできたことも。

活躍編集

  • 漫画版
トワレ星でオシュレット星人の囚人が刑務所から脱走した事件を解決。そこから猛スピードで惑星バスに向かい[1]トッポ達の援護に入り、トッポが苦戦していた敵をたった一撃で倒し、カプセルに封印した。
トッポから力の大会に誘われるが、宇宙の平和が優先、他の宇宙を消してまで自分の宇宙を守ろうなどとは思わないと一度は断る。
しかし破壊神のベルモッド様から優勝すれば願いが叶うかもしれないと説得され、第11宇宙で問題が起きればすぐに引き返すという条件付きとはいえ、これを引き受ける。
会場に到着し早々に自分に挨拶してきた悟空を「消えろ、邪魔だ、無駄なエネルギーを使いたくない」と一蹴。試合開始後も変わらず悟空のことは完全に無視し雑魚狩りを行う。第9宇宙消滅後に悟空が自分から襲いにきたことで漸く戦いを挑んだ。

圧倒的な力で悟空をあしらい場外寸前まで追い込んだところでヒットに横から不意打ちの蹴りを入れられ戦いは振り出しに。しかし悟空もヒットも敵ではなく、二人がかりでも余裕であしらったほか、ヒットの新技・時ずらしもやられたふりをしていたとはいえ余裕で破った。当初は悟空のことを完全に格下扱いしていた(名も無き第7宇宙の戦士呼ばわりしていた)が、この戦いで悟空が自分の作戦を見抜いていたことで初めて悟空に対して洞察力だけは一人前と一目おき、孫悟空としっかり名前で呼んだ。

身勝手の極意が解除された後は悟空とベジータの共闘にやや押されるが二人の連携に慣れたせいか再び優勢になり、ベジータを脱落させるも最後は悟空とフリーザの連携により敗北した。
身勝手の極意を発動させてようやくまともに戦えるほど強い。
  • アニメ版

悟空の攻撃を尽くあしらい、元気玉をも返り討ちにしたがそれがきっかけで身勝手の極意に覚醒させてしまう。 身勝手の極意が解除された後は瞑想モードに入り、自分を攻撃した者をカウンター攻撃するだけの存在と化した

そして悟空達と自分達しかリングに立っていない状態になったところで再びやる気になり戦いを挑む。

過去編集

ある者に親を殺されたという悲しい過去がある。 その後は師に拾われ修行し仲間と共にリベンジしたものの、 その敵に再び敗れ仲間も師も失ってしまう。 それ以降、ひたすら強さを求め続ける戦士に化した。

宇宙サバイバル編 編集

アニメ 編集

脚注編集

  1. ジレン曰く、直接飛んできたとのこと。
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