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概要[]

CV:岩田光央
第6宇宙の破壊神で、太った猫のような獣人。太っているのは不摂生によるもので、破壊活動もヴァドスに任せることがほとんどとかなり怠惰。
第7宇宙の破壊神ビルスとは双子の兄弟だが仲は悪く、顔を合わせる度にいがみ合っている。
だが互いに顔も合わせたくないほど忌み嫌っている…というわけではなく、逆に「喧嘩するほど仲がいい」というタイプ。
また、気まぐれながらも神らしい威厳を持つビルスとは対照的に、子供のような俗っぽい性格。とはいえ昼寝が多いビルスと違ってきちんと起きており、全王からの評価は少しだけ高い。

 

戦闘力はビルスと互角のようだが、ヴァドスいわく「体格を見れば一目瞭然」とのこと。
明言こそされなかったものの、少なくともシャンパは「自分の方が弱い」と言われたと思っていた。

 

美味しいものに目がない点はビルスと同じで、「グルメ対決」では一番美味しいものとして「ドンドン鳥のゆで卵」を持ち寄った(第6宇宙の地球はすでに滅亡しており、他の星にもロクなグルメがなかった)。
一方ビルスはカップラーメンを出したのだが、カップラーメンを知らないシャンパは「この砂時計の砂をかけて食うのか?ハッハッハ、マズそうだな!」と余裕綽々。しかしいざ食べてみると美味しさのあまりスープまで飲み干すほど気に入った様子で(負けを認めたくない一心で「ま、まあまあだな!」と言い張ったが)、どこで手に入れたのか訪ねていた。
なおビルスは正直に地球と答えており、その後彼が超ドラゴンボールを使って第6宇宙の地球を復活させた。

 

力の大会では事前に界王神フワのポタラをケールとカリフラに渡したが、この2人がポタラ合体を行った際「反則だ!」と抗議するビルスに対し「悔しかったらそっちもポタればいいじゃん」と挑発して意にも介さない様子を見せ、ポタラ合体も全王の鶴の一声で「面白いからセーフ」ということになった(ちなみに亀仙人が使った魔封波もやはり「面白いから」ということでセーフになっている)。

 

試合終盤まで残っていたものの、遂に第6宇宙が敗退して消滅が確定。
流石に悲しむ素振りは見せたくなかったのか、ビルスに「おい兄弟!」と呼び掛けると、「あっかんべー」をしながら消えていった(ビルスも後ろを向いて「何か言えよ……」と呟いた)。

歴史[]

ドラゴンボール超[]

映画の焼き直し編[]

少しだけ登場。アニメ版はちょっかいを出すだけだったが、漫画版ではキビト神がシンとキビトに分かれるきっかけを作ったり、フリーザ復活の間接的な元凶になったりとそこそこ活躍している。

破壊神シャンパ編[]

上記参照。

チムのシャンパ

ビデオゲームでの外観[]

ゲーム「ドラゴンボールヒーローズ」に登場。彼のチームが表示されます。

テクニックとスキル[]

  • 舞空術:気を使用して空を舞う術。
  • イキリのハカイ紙:彼はカルナと彼の兵士を殺すために技術を使用しています。
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