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フリーザの父

概要[]

フリーザ第2形態の色違い。その形態から一部では最低でもあと2回変身できるのではないかと言われているが、作中では変身する描写が全くないため現時点では不明。

人造人間編に登場。息子同様に冷酷だが、悟空との死闘に敗れ宇宙空間を漂っていたフリーザを救出するなど父親らしい一面がある。 また、自分ではなく一族が宇宙最強と言うなどやや謙虚な性格の持ち主。

メカフリーザがトランクスに殺害される場面を目の当たりにするも、なぜかトランクスの実力ではなく剣の力のおかげと勘違いし、トランクスの剣を奪って襲うが当然そんなわけはなくエネルギー弾で返り討ちにあい死亡した。

死後、復活の「F」においてフリーザの口から名前だけ登場したが、うるさいからという理由で蘇生させてもらえなかった。

このように扱いが散々ではあるが、後にフリーザ一族の間でも突出した冷酷さと戦闘力を持っており、フリーザが恐怖の帝王になれたのも彼の遺伝子のおかげという設定が追加された。

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