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ギルとは、ドラゴンボールGTに登場するマシンミュータント。

概要編集

惑星M2出身で本名はDB4649T2006RS[1][2]。ギルという名前は動作音の「ギルルル」に因んで悟空に名付けられたもの。 主食は鉄であり、特にフライパンが多い。また、機械を食べることで自分の機能を増やすことが出来る。(作中ではドラゴンレーダーを取り込み、これが切っ掛けでGT戦士入りした。)

パンにいじめられる場面が多く、「パン危険!」と叫ぶ場面が多い。(余談だが最終回で「パン大好き!」に変わった)

生命反応を探る能力を持っている他、鉄を溶かすビームやミサイルを出して攻撃することも出来る。二星龍の攻撃を受けても吹っ飛ばされるだけでダメージが殆どないほどタフな体の持ち主。 機械ゆえに毒などの攻撃が効かない。その特性により、作中では二星龍の毒の影響を唯一受けなかった。

作中でベビーと三星龍に破壊されたことがあるが前者はトランクス、後者は最終回で神龍に修理してもらった。 100年後の世界ではどうなったかは不明。

脚注編集

  1. なお、この製造番号を語呂で「ドラゴンボールよろしく」と読むことができるが意図しているかどうかは不明。
  2. 後半の2006RSは2006年からドラゴンボールシリーズがRESTARTすることを示唆してるという説があるが、詳細は不明。実際に2008年からドラゴンボールシリーズが再開しているので、ある意味予言ともとれる。
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